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【アドプトフォレスト協定】パンダがいなくても竹林整備活動を続けています!地域や企業のみなさま総勢60名でタケノコの収穫を行いました!

2026年04月09日(木)

 2026年4月5日(日)、岸和田市「ゆめみが丘」のアドプトフォレスト活動地にて、パンダバンブープロジェクトの一環としてタケノコ掘りを行いました。今回の活動には、これまでもパークの動物たちの竹フィーダー作りなどで竹の循環活用を共にしてきたボランティア団体「未来の宝!応援プロジェクト」の皆様や、巨大竹アートの修繕・輸送等で強力なバックアップをいただいているパンダマークでおなじみの「株式会社サカイ引越センター」の皆様など、環境課題に共に取り組むパートナーとアドベンチャーワールドのスタッフ総勢約60名が集結。爽やかな春空のもと、竹林整備を兼ねた収穫作業に汗を流しました。

パンダが繋いだ縁を、地域の未来へ
 パンダバンブープロジェクトの真の大義は、単なる資源利用にとどまらず、放置竹林など竹が引き起こす地域課題を解決し、その過程で生態系の回復や生物多様性の保全にもつなげていくことです。たとえパンダがいなくても、竹林を整備し、里山を守ることは地域社会への貢献に直結します。私たちはこれからも、ゆめみが丘でのアドプトフォレス活動を継続し、豊かな自然を次世代へ引き継いでまいります。


山から海へ。広がる「竹」の循環
 竹林整備で切り出された竹は、形を変えてさらなる社会貢献へと繋がっています。
 昨年より挑戦している岸和田市での「イカの産卵床」設置を、本年も実施いたします。
 かつてパンダがいた頃は「食べ残した枝」を活用していましたが、本年はここ岸和田で育った「パンダバンブー」そのものを活用し、海に沈める取り組みを行います。

山の課題: 放置竹林を整備し、健全な森を作る
海の貢献: 切り出した竹を産卵床として沈め、海の豊かさを育む

山と海は繋がっています。パンダバンブープロジェクトは、これからもパートナー企業の皆様、そして地域の皆様と手を取り合い、持続可能な社会の実現を目指してまいります。


【岸和田市とアドベンチャーワールドについて】
 アドベンチャーワールドでは、2011年から大阪府岸和田市と「岸和田丘陵地区における竹の提供に関する協定書」を締結し、岸和田丘陵地区内の市の所有する土地の竹を、ジャイアントパンダの食事として使用しています。
 2020年には協定書の刷新を行い、パンダが食べ残す竹の有効活用により竹を利用した循環型社会の実現を目指して「SDGsパートナーシップ協定(通称:パンダ協定)」を締結いたしました。
大阪府が推進する、事業者が環境保全の一環として「森づくり」に取り組むための「アドプトフォレスト制度」に参画し、岸和田市の竹林における竹の有効利用(竹資源の循環)や、生物多様性を保全する森づくりに取り組む運びとなり、2022年2月1日に大阪府と岸和田市と「アドプトフォレスト協定」を締結いたしました。
    
~活動の内容について~
■活動地:大阪府岸和田市稲葉町
■協定締結期間:2022年2月1日〜2027年1月31日
■内 容:竹林整備・間伐等により、健全な森づくりを目指して活動いたします。
・密な竹林を間伐し、ジャイアントパンダが好む葉つきの良い竹が育つようにする
・ジャイアントパンダを介して竹資源が循環する学びある竹林づくり
・生物多様性に富む森林づくり


▽アドプトフォレスト制度について
https://www.pref.osaka.lg.jp/midori/midori/g-10-adopt-forest.html#adoptseido

▽パンダバンブープロジェクトについて
https://www.ms-aws.com/vision/sustainability/policy02/